ふせんだらけにしたのーとにらむあのこや
でかけるといえばしみんぷーるなあいつら
あせとすなにまみれぼーるをおうかれらや
れいとうしょくひんのししょくかぶってばいとだいためてるかのじょ
おみまいにもっていったはなをいけるあのこや
じてんしゃぞくとかしてたびごっこするあいつら
こえがつぶれておうえんするかれらや
なんどもかいてはけしてめーるかきあげたかのじょ
きょうはねんにいちどはなびたいかいだ
なつのにおいにくるまれて
When you see it
あのときぼくらはまばたきもせずにまぶしさのなかにいたんだ
すりつうわんでやみがひかりにそまった
それはなつがみせるまほうのようで
ずっとずっとわすれたくないいっしゅんのこと
ゆうだちにぬれてむしろわらうあのこや
なぎまくったどてでたそがれてるあいつら
ぜつぼうてききゅうかいうらそのときかれらは
みずいろのゆかたでおとなっぽくなったかのじょ
きょうはまちをあげてなつまつりだ
むねのこどうがたかなるよ
When you see it
あのときぼくらはまばたきもせずにまぶしさのなかにいたんだ
すりつうわんでやみがひかりにそまった
それはなつがみせるまほうのようで
きっときっとわすれられないいっしゅんのこと
こんや、たのしみだねうちあげはなび
ことしはとくべつみたいよちかくでみようよ
ひかりがさいてはきえるそのしゅんかんをかんじたいから
When you see it
あのときぼくらはまばたきもせずにまぶしさのなかにいたんだ
このなつ、ぼくらがみつめたひかりが
いつかのぼくらにとどきますように
かぜをまとうながらかけぬけたごごも
そらをみあげながらうたったうたも
ずっとずっとわすれたくないいっしゅんのこと
きっときっときっとわすれられないいっしゅんのこと