すれちがいも すこしのおもいちがいも
ひつようなのかな
いまはそれも ふたりをふかめてる
そうしんじてる

きみをきずつけるつもりはなかった
あのころはまだ みじゅくでごめんね

かわらないものを たがいにむねに 抱(ida)きながら
それぞれいきてゆくんだね
いつかまたいっしょに だれかのえがおをつくるような
そんなことをしようね
ぼくはいつでも かわらないよ

いまになってかんじる きみのおもい そのやさしさ
あのころはだれのせいでもない ときのいたずら

わかりあえるとしんじてあるいてきたよね ずっと
きょうをさがして

がむしゃらにはしった あのころのぼくたちのゆめは
もっとおおきくなってる
またひとつかなえてく ぼくらのめざしてきたものを
これからも そのゆめと
きみへのおもいはかわらないよ

きせつがかわってゆく そのなかで
すこしずつ たいせつなことや だいじなことを
まなびながら いきてゆくんだね
あのころも これからもずっと

このまちのどこかで きみはきみのみちをあるいてく
きょうもすてきなえがおで
ことばじゃなくても かたちのないものだとしても
しんじあえるきもちは
きっとずっとかわらないよ

Composição: