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Bright Score

Aya Hirano

とおくてまだとうめいなみらいをどんないろにそめたら
かけがえのないせかいみえるの
しらないおとさがしはんきょうしたなら
きえないでとゆびでそっとふれる
なりだすたびすこしあいまいなぼくのおもい
いつもきいていたんだ

てにとれないおとのりゅうしは
いつかそらをこえて
ゆめのさきのぼくへとひびく
とおくてまだとうめいなみらいをどんないろでそめたら
かけがえのないせかいみえるの
なんどもないてだしたせんりつがきっとそうあざやかに
ぼくだけのおとかなたれる…つよく

ひかれるようにみみをあてたぼくの
むねのこどうすべてつつんでいく
そのかすかなゆれをつむいでできたみち
ならしてすすむんだ
もどれないじかんのるーるは
きっとそうぞうもつかないおとを
ぼくへとどけてくれる

ちいさなゆうきだしてなにこぶしも
めひらいてはしったら
とりとめないふあんはれるの
あふれたかんじょうはせんこえて
ぼくいがいにひろがって
あたらしいかのうせいみせる…きれいに
まばやいてきえたきのうはふりむかないできょうみつめる
つながっていくつもかさなるおとをかんじて
ゆめのさきのぼくへとうたう

とおくてまだとうめいなみらいをどんないろでそめたら
かけがえのないせかいみえるの
なんどもないてだしたせんりつがきっとそうあざやかに
ぼくだけのおとかなたれる…つよく…いつまでも

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