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砂を噛むならがんみとする
六をはむならばいのやくをなす
ああつとみこがれるむそうきょうげんに
そうまだとおいもとおいもおおいになげくも
ふみあけるのはすぐみち
わざにふみにくふいごのねやすざいはくろがねの
たまよもえろとしょくしがゆきかえり
はがねをなす
やみをのぞけばひかりをしる
とりもなおさずかげはひのかがみ
ああつねにながれるそらねしょうぜんと
そうただよういなよういとおいがたまえど
きりひらくのはこのみち
まさにうちあうきょうじのかたきろうなかなとこの
かなにこめるはあいづちみくみが
かたしあげるねぞ
いぶりだしてみよもえのこりのひで
うみだしてみよそこに
もぬけのからなれば
ぬぎすてたるぬしを
わざにふみにくふいごのねやすざいはくろがねの
たまよもえろとしょくしがゆきかえり
はがねをなす
まさにうちあうきょうじのかたきろうなかなとこの
かなにこめるはあいづちみくみが
かたすやちょうじょうと
Escrita por: Matatabi