なんか最近いつも思う
フィクションのようで
いまいちリアリティがない
いまいちばん伝えたい言葉さえも飲み込んで
思い切って飛び込めない
取り止めない会話も
しゃんぱんの泡のように消えてなくなるの
でも確かにそこには
ふたりの残り香が
こういうのなんていうんだろう今まで味わったことのない感情
あえばいつも少しずつ傷つく気がして、だけど会いたいの
冗談に聞こえるでしょうそういう言い方しかできないのよ
でもいつかふいに思い出して月日が経ったら、何年かが経ったら
君が言ってた夢が叶うといいね見えない荷物もなくなったらいいね
好きとはっきり君に言うよりそう願う方が私らしいかな
いっしょに今夜笑った何時間かがいつか小さな宝物になる日が来る
私の気持ち忘れないでね月日が経っても、何年かが経っても
あまたのチャンスの中から
あなたとちゃんとここに収まった
まるで絵葉書のように
重なり合う気持ちは合わせ鏡のよう
沈黙は不安の種
話しかけてよもっと
普段の間で
普段の声で
普段の目で
普段通りでも俺にはすべてがスペシャル
冷たくされたらどうしよう
その気持ちがちじみこめるモーション
それでも心の中は猛暑のように
どんどん上がってく温度
今度会えるのはいつ
そうはっきり聞くより
願う方が自分らしいかな
あなたのh-a-p-p-y
もちろん
俺が隣にいたいでも
君の心はまるで自分の見たいにあって話すほど透き通るようにわかったの
君を愛しく思えるのは偶然じゃなくてきっとそのせいだよ
ひとつひとつの言葉やその表情にどんなに大きな幸せもらっているでしょう
こんな気持ちも忘れないでね月日が経っても、何年かが経っても
好き好き好き好き好き
だけどさよなら今も好き
好き好き好き好き
だけどさよなら